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三日坊主と40年間の真髄

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記録するってことでは、小学生のことから苦手で、絵日記など、三日坊主で、8月31日に叱ら
れながら書いたことを思い出します。

天気が判らない、だから「いつも晴れ」でした。

そんな政次郎ですがごく最近、日記というか、記録というか日々の出来事を簡潔に書いています。

今更、日記などと思いますが、実は「連れ合い」が5年間日記をコツコツと8冊も書いております。
5年×8冊=う、う、なんと、40年間もです。

たまに、覗き見るのですが、本当に簡潔に一つの出来事を一行にまとめているのです、例えば三つ
の出来事や感じることがあれば、三行という具合です。

大体、5年間日記は5行しかないのですから。
ツイッターの「はしり」かもしれませんね。

或るとき、「おい、そんなに長く続くコツは?」と聞きますと、
「お茶を飲むが如くに決まった時間と決めた場所で書くの」と実にあっさり答えます。

これが、40年間の真髄かと絶句。

「持続は力なりか」と思わず呟く。

「書けない時ってあるだろう、旅行の時はどうするんンだ」

「そんな時は書けないだろう?」

フンと鼻で笑って「記憶の鮮明な今日から書くの、そして日にちを遡るの」と得意そうな顔で答え
ます。

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そういうわけで、政次郎、昨年から書き始めたと言うわけです。

人の記憶は一晩寝れば50%以上忘れるといいます、三日たつと20%も残っていない。
そんな、データーもあると聞きます。

そういえば「明日の記憶」って映画もありましたね。

「記憶の有るうちに・・・」と思う今日この頃です。

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