MASAZIROのボウタイ

  1. Tujigahana 優雅なボウタイ/その参、

    辻が花染は15世紀安土桃山時代に出現し忽然と消えた幻の染と言われています。当時の「辻が花」は東京国立博物館で室町時代の「小裂」や徳川美術館に所蔵されている「小袖」が現存しています。その染色技法は未だに確定されずに謎とさています。

  2. Tujigahana 優雅なボウタイ/その弐、

    辻が花染は15世紀安土桃山時代に出現し忽然と消えた幻の染と言われています。当時の「辻が花」は東京国立博物館で室町時代の「小裂」や徳川美術館に所蔵されている「小袖」が現存しています。その染色技法は未だに確定されずに謎とさています。

  3. Tujigahana 優雅なボウタイ/その一、

    辻が花染は15世紀安土桃山時代に出現し忽然と消えた幻の染と言われています。当時の「辻が花」は東京国立博物館で室町時代の「小裂」や徳川美術館に所蔵されている「小袖」が現存しています。その染色技法は未だに確定されずに謎とさています。

  4. Vintage-桃色花ぼかしボウタイ

    この織物は、神戸の商家からでた、おそらく昭和初期の お着物でしょう、これをボウタイに仕立てました。 仕立て上がって、不思議にとてもクラシック&モダンな雰囲気 となりました。 20紀初頭のヨーロッパのデザインのようにとても華やかです。 今期は、薄手の芯地を仕様しましたので柔らかくフヮと結ぶこと ができます。

  5. Vintage-波紋文様のボウタイその1

    見る人をハットさせる、波紋文様のボウタイです。 朱のラインが半円形にまるで池に小石を投げ込んだように 美しい筆致で描かれています。 とてもモダンでユニークな図柄、ボウタイにすれば 見栄えのするデザインとなりました。 結ぶ方の個性をがっちりと主張するデザインです。

  6. Vintage-白象牙色に朱色隈取りのボウタイ

    オフホワイトに細かい地模様のベースに朱色の後染め 文様が美しいボウタイになりました。 おそらく、昭和初期の織物と推測いたします。 欧米には無いデザインで、シンメトリーに朱がはいりさながら 「歌舞伎の隈取り」のような雰囲気です。

ページ上部へ戻る