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「お客様からご質問をよく受ける、お手入れの方法について」

〇 結び目の皺

折りたたんだ、バスタオルをご用意いただき(厚さは2-3センチ位)
ボウタイを置き、スティームアイロンで皺を伸ばします。
はじめは、1~2センチアイロンを浮かせた状態でスティーム当てます。
大概の場合、これで皺はとれます。

頑固な皺の場合は、必ず当て布をしてボウタイをアイロンで強く押さえ
つけないように軽く、軽ーく当てるようにするのがコツです。

〇 汚れが目立つとき、シミになったとき

この場合、クリーニングにお出しになるが賢明です。

〇 手垢が気になるとき(どうしてもご自身での汚れ落としをする場合)
春夏のコットンやリネンなどの方法です。

お湯を使います、40度~45度くらいがよいでしょう。

ボウタイの汚れは、ほとんどの場合手あかによるものですから、普通の
石鹸をスポンジに塗り、優しく、優しく洗ってください。
すすぎはしっかり、絞らずに水分をタオルで軽くふき取り、形を整え陰干
しをいたします。
乾いたら、、スティームアイロンで皺を伸ばします。
もちろん、ボウタイの下に曳く厚手のタオルをご用意いただくことは必須
でございます。どうか自己責任でお願いいたします。

(シルクはクリーニングにお出しになるが賢明です。)

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